重要事項


健康体を維持するには何が良くて何がいけないのかを知っておく必要があります。

何故なら間違った常識や誤診が多く存在するからなのです。

様々な身体の見方やアプローチ方法は多く存在します。

身体は全てネットワークで繋がっており、1つの部分だけに着目してはならないのです。

何故なら身体の不調のサインは様々な所から観察することができるからです。

人はいきなり病になる事は凄く稀です。

常に生命を維持しようと毎日、自律神経の働きによって管理されています。

意思とは関係無しに自動でやってくれています。

人の身体のコンディションは常に一定ではありません。

気温の変化や気圧の変化、音や空気など精神的影響など様々なストレスによって微妙な変化をコントロールしています。

 

そしてどのように変化するかというと大きく3つに分けることができます。

 

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健康と未病と病気です。

健康とは本来の機能が正常に働くことをさし、未病は本来の働きより機能が衰え、様々な痛みや痺れ、不快感などで身体の警告サインを出して訴えるのです。

そしてそれを無視してしまうと完全に機能が失われてしまい病気になってしまうのです。

どうやったら正常に機能するかというと神経伝達が正常で血液の循環もスムーズですと基本的には正常に働きます。

ですが食生活の乱れや栄養過多などが生じると細胞に必要なものが無いときのうしなくなったりします。

なんとなく調子が悪く我慢して生活をしていると、はじめ1か所であったものが、その影響や負担をしいられ、悪化していってしまいます。

そうなると不調に感じるものが複数生じるために原因究明が難しく改善するのにもそれなりに時間も必要となります。

未病は病気への入り口でもあり、ですが未病の段階で解決することによって健康体に戻すことはできます。

あまり健康意識ばかり目を向けているとかえって悪いストレスに変わるので、完璧にする必要は無いのですが、生活の背景にあった気をつけるべき点や重要なポイントは押さえておくべきだと思います。

 

健康維持に必要な4つの要素

食事 細胞が必要とするもの。食品添加物が多い物を長期で摂取することによって腎臓や肝機能障害になります。

運動 筋肉量が基礎代謝を決め血液の循環を促します。また筋ポンプ作用によって血液の循環をサポートすることによって心臓の負担を減らすことができます。

睡眠 傷ついた細胞修復や常に働き続けている内臓器を唯一休ませる時。睡眠不足や睡眠の質が悪いと自律神経が乱れてしまいます。

ストレスコントロール 良いストレスを受けるとやる気が起きたり、幸せホルモンの分泌が多く出たり、心がすっきりして精神状態が安定します。

逆に嫌なストレスは気持ちが沈んでしまったり、やる気が起きなかったり、精神が不安定になり常に何か嫌な事がおきるんじゃないか?など緊張状態を作り出します。

緊張しているときは筋肉は縮んで硬くなり、血流の妨げや自律神経の乱れが生じます。

 

この4つの要素を全て、こなせている人は少数であり、1つでも、

該当するものがあれば健康体を維持するのが難しくなってきます。

複数該当すれば未病から病気になるリスクが高まるのは言うまでもありません。

そこに不定愁訴の原因があるのです。

 

そして細かく見ていくと説明しきれないほど存在するので、その4つについて上手にサポートできればと思います。

食生活が悪い人はどういった食事をとればよいか?

運動不足であればどのような運動を取り入れればいいか?

睡眠の質が悪い人にはどのようにすれば睡眠の質が上がるのか?

ストレス解消やストレスコントロールをどうやってつきあっていけばいいのか?

 

この4つが完璧に近づくほど病気知らずの健康体を手に入れることができます。

現在治療中の方でなかなか症状が改善されない、身体が好転しない。そのようなケースですと原因の捉え方が間違っている可能性が高いです。

そして闘病中の方で機能が不全ではなくほとんど働きがないという方でしたら、頑張って取り組めば自然治癒力によって健康体を取り戻すことは可能ですので頑張っていきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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