身体の不調を最短で取り除くには?

どの様な症状でも原因は必ずあります。

原因を的確に捉え、それを改善する必要があります。

自覚症状も個人差があり、感じやすい人、中々症状があらわれない人様々です。

そして原因が1つだけならば良いのですが、長い間負担がしいられたり、複数原因が増えてしまう事も多いのです。

 

1つの部位であればまだ良いのですが、そこの関連している部位も負担が増え、全身に広がっていきます。

そうなると原因も複雑化し、改善も少し難しくなっていきます。

 

悪い部分が広がっていくように、一番辛い部位が良くなれば関連しているところも良くなります。

一番は自分でケア出来ると良いのですが、整体やマッサージなどをすると改善は早くなります。

よくあるケースですがマッサージなどをしてもらい、身体が少し軽くなり、痛い所が少し良くなってそのまま何もしない人も多いのでは?

時間が経てば筋肉は硬くなりますし、血流やリンパの流れも悪くなります。

整体院に通って改善を図る場合は出来るだけ最短で行う事が一番の近道です。

身体の悪い癖が完全に戻ってから施術などでは足踏み状態です。

 

完全に通わなくても良い状態は原因がしっかりとわかり、自分でケアが全てまかなえる状態かと思われます。

 

全てがまかなえなければ定期的な身体のメンテナンスは必要となります。

 

原因の特定が違えば、改善方法も異なるのでしっかりと原因をとらえる事が一番の最短方法を導くことが出来るのです。

 

 

 

玄米菜食が良くない理由

これまで立て続けに癌についてのお話をしてきました。

癌細胞のエネルギー源は糖質=炭水化物でしたね。

その観点での玄米菜食が良くない理由についてです。玄米

 

 

 

 

“玄米菜食”は、玄米を主食として、野菜や漬物や乾物などを副食とすることを基本としています。

 

独自の陰陽論を元に食材や調理法のバランスを考える食事法とのことですが、科学的な裏付けが明確でないものや、場合によっては、現在の医学や栄養学とは逆行するものも含まれているとのことです。

 

玄米菜食をガン治療の有効な代替療法として主張する医師や専門家は少なくないですが、玄米菜食に対して懐疑的な理由は2つあります。

 

1つ目は、ガンをはじめさまざまな病気の原因となっている“糖”を多量に摂取する点、そして2つ目は、人間が欠かすことのできない必須栄養素の摂取があまりにも不十分な点。

 

1つ目の“糖”を多量に摂取する点についてですが、これは今までにお伝えしてきた通りです。玄米菜食では、玄米を主食に野菜などの炭水化物を中心に摂取します。「炭水化物」=「糖質」でしたから、玄米菜食ではガンのエネルギー源である“糖”を大量に摂取することになります。

 

実際に、玄米菜食をしたことによって腫瘍マーカーが急激に上がったケースも報告されています。

 

 

 

玄米菜食は、ガンに大量の餌を与えて体内で大切に育てているようなものでガンのエネルギー源である“糖”を多量に摂取する玄米菜食で、果たして本当にガンが良くなるのかというとかなり懐疑的です。

 

2つ目の必須栄養素の摂取が不十分な点についてですが、特に人間が食物からの摂取を欠くことのできない栄養素に、8種類の“必須アミノ酸”と2種類の“必須脂肪酸”があります。

 

これらは、人間が体を作る上で必須の栄養素で、また、これらの栄養素は体内で作ることができないため、必ず食物から摂取する必要のある栄養素です。だからこそ、“必須栄養素”と呼ばれるのです。

 

これらの栄養素は、動物や魚介類に多く含まれていて、炭水化物にはほとんど含まれていません。玄米菜食では、動物や魚介類は摂取せず、炭水化物ばかり摂取しますので、栄養バランスが非常に悪くなります。

 

人間の体はタンパク質からできている細胞と、脂肪からできている細胞壁から構成されているのですが、“必須アミノ酸”や“必須脂肪酸”が十分にないと、新陳代謝もうまく行われず、人間は体を作ることができません。

 

また、免疫力も落ちてしまいますので、ガンが良くなるどころか、ガンになりやすくなりますし、その他の病気にもなりやすくなります。

 

主にこのような理由から、玄米菜食やそれに類似する食事法に対しては懐疑的なのです。

玄米菜食が医学的に健康な食事法という証明はありません。

 

『断糖食』では、ガンのエネルギー源である“糖”は摂取しませんし、人間が体を構成する上で必須の栄養素である“必須アミノ酸”と“必須脂肪酸”をしっかり摂取しますので、免疫力も高まり病気に対して強い体になります。

 

もちろん、『断糖食』では、その他にもビタミンやミネラルなど必要な栄養素はすべてバランスよく摂取します。何かの栄養素が不足したり偏ったりするような食事法ではありませんし、何か体に悪影響があるような食事法でもありません。また、これは全て医学的に説明・証明が可能なことです。

 

 

 


 

 

 

 

高額な治療費問題

NHKが行ったアンケート調査で、高額療養費制度があるにもかかわらず、約70%もの人が「ガン治療は経済的負担が大きい」と感じていることが判明しました。中には、薬の費用負担の重さに耐えきれず、使用を諦めざるを得なくなった患者さんもいらっしゃいました。

 

例えば、腎臓がんや肝臓がんに使われる「ネクサバール」という抗がん剤がありますが、これは1日2回合わせて4錠の服用が基本です。ところが、1錠の値段がなんと4,547円(保険適用前)もするのです。わずか1日で18,000円余りかかることになります(保険適用前/患者3割負担で約5,456円)。

また、腎臓の「アフィニトール」は1日1回2錠を服用しますが、こちらは、1錠の値段が12,711円(保険適用前)です。こうした薬を飲み続けるには、たとえ保険が適用されたとしても、1ヶ月辺り数万円から十数万円も自己負担しなければなりません。

 

 

他にも、医療技術の進歩によって、さまざまな病気の治療が可能になってきましたが、通常の健康保険が適用されないため、全額が自己負担となりかなり高額です。先進医療もそうした治療法のひとつです。

 

 

例えば、ガン治療に用いられる重粒子線治療なら約300万円、陽子線治療なら280万円以上かかるとされています。治療方法の選択肢が広がり、治癒の可能性が高まったことは朗報なのですが、高くて治療を受けられない患者さんは少なくありません。

 

薬代や治療費のことで二重に頭を悩ませている方も。病気のことだけでも大変なはずなのに、さらに経済的な負担が加わってくると、肉体的にも精神的にも追い込まれてしまうケースが後を絶ちません。

 

ですが高額な治療費を負担せずに癌治療を行える方法もありますのでご安心いただければと思います。

 

 

 

 

 

 

 


何故整形外科医が手詰まりになってしまうのか?

身体の不調を訴え整形外科医に行くと、身体の異常がないかX線検査をします。

異常がないかの判断は老化による変化、外傷、変形が無いかという観点で診断をします。

 

これらを器質的変化といいますが、器質的変化が無いのに腰痛や様々な症状を訴える人は数多く存在するのです。

 

こうなってしまうと整形外科医は手詰まりになってしまうのです。

 

カイロプラクターや骨格を診れる人は僅かな背骨の曲がりや亜脱臼もみつける事ができるのです。

 

背骨が曲がっていても必ずしも問題が起きるとは限らないのです。

ほとんどの人は身体に異常がでますが、骨盤の中心と頭の中心が垂直であれば神経は適応状態で神経は正常に作用するからです。

脊柱(背骨)は1つ1つ分かれており各器官(内臓)などに対応しています。

なので不定愁訴はカウンセリングを行うことによって大体どの位置が原因になっているかを推測することができるのです。

 

おおよその目安はコチラを参考にしてください。

神経と各器官の繋がり

 

 

 

不定愁訴の様々な原因

不定愁訴には様々な原因が考えられる故に特定する事が難しいとされています。

不定愁訴を改善するにあたって原因を追究しなければ下手な鉄砲と同じです。

そして病院や医師は原因がわからずとも、「とりあえずお薬を出すから様子をみて、無くなったらまた来てください。」そのような現場が多いのです。

 

薬は副作用もあり必要無い物を取り入れてしまうと身体の中のメカニズムは狂うのです。大抵の薬の場合自然治癒力は低下します。

わたしの身の周りでも薬を服用している人が多く見受けられます。

 

重篤な疾患であれば上手にお薬と付き合っていかなければなりませんが、鎮痛剤や睡眠導入剤、精神安定剤などは必要ありません。

 

痛みや痺れも神経が圧迫されていたりその周囲の神経になんらかの異常があるからです。

 

不眠症であれば当然、自律神経のバランスは崩れて、身体の不調は出ます。

 

皆さんは中々気がつかないかもしれませんが、首周辺の歪みや、頭部の筋肉の緊張が強い人が9割方見受けられました。

 

これが何を意味しているかおわかりでしょうか??

頭部周辺の筋肉の緊張が強いとずっとストレスを与え続けている状態なので、自律神経は正常に働かないのです。

 

精神状態が不安定な方も生活背景に必ず原因はあります。

 

これは個々によって異なるので1人1人の生活の背景を汲み取った上で、身体の状態を見て、はじめて原因とされるものが分かってくるのです。

 

誤診をされる方が多く、適切な処置ができないまま辛さを抱え続けている人います。

 

そして体質改善や生活習慣の見直しをしっかりと行えば2週間あれば必ず身体に変化は出てきます。

 

ここで何も変化が無いという結果が出てしまった場合は目立てが間違っている可能性がかなり高いのです。

折角頑張って行っていることがかえって逆効果の場合もあり、数年間頑張っているケースも少なくありません。

今現在行っている方法が本当に正しいのか?正しい方法で行っているかを今一度、再確認してみてください。

 

 

 

現代人の不規則な生活

規則正しく生活できている方は問題ないですが、現代人は不規則になりがちです。

不規則が良くないのは分かっていながらも、規則正しい生活は比較的難しく

その時の行動や気分で変化してきます。

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少しくらいなら問題ないのでは?

僕、わたしはへっちゃら、一日オールしても元気いっぱいで平気だよって方もいますよね。

そうなんです。多少の無理は大丈夫なのですが、歯車は確実に狂います。

歯車とは自律神経やホルモンバランスです。

例えば

寝る時間になったら身体は寝る準備をします。

ですがいつも寝る時間がバラバラだったりすると当然のことながら自律神経の働きは確実に乱れます。

 

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それに加え、飲酒や食べ過ぎなどの頻度が多いと身体を修復するどころかダメージが蓄積していく一方なのです。

現代は生活が豊かになり、美味しい物は何でも食べられるし、娯楽、テレビやゲーム、カラオケ、スマホなど身体を休めるより楽しい方へ優先してしまいがちです。

初期の段階であれば数回そのように過ごしても規則正しく戻せればそこまでしんこくではありません。

ですが周りの環境、同世代、同僚の話を聞いてわたしよりも、もっと凄い人いるから平気でしょと勘違いするケースが多いのでは無いでしょうか?

そしてそのような事が当たり前と認識してしまっているので、不定愁訴と関係性があることに、気がつかないのです。

身体の不調は身体の警告サイン。

身体を休めなさい。負担がかかってますよ!って教えてくれているんです。

薬で良くなるわけがないです。症状が緩和されて治ったと誤認しているんです。

栄養ドリンク飲めば疲れが吹っ飛ぶ。一時的に覚醒状態にあるだけで疲労回復はしていません。疲労回復を助ける成分は少し含まれていても活動してる以上はそのような働きはしません。

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ほんの一例ですがまだまだ身体の歯車を狂わすものや不定愁訴の原因はまだまだあります。

そして身体の不調となる物を特定しても長い年月当たり前に取り入れていたら改善する時に苦労します。

ライフスタイルの一部であり、それを制限する事によってストレスになるからです。

 

 

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例をあげてみると

お酒が好きな人が禁酒

ヘビースモーカーが禁煙

ソーシャルメディア依存症が電子機器の没収

大食いの人が食事制限

など

それが好きで楽しみに頑張っている人や毎日のルーチンになっている人がそれをやめてくださいって言われたら、嫌に決まっています。かなりの苦痛ですよね?

生活が豊かに潤いすぎる事によってこの様な要因が増え拍車をかけるのです。

生活環境、スタイルを変えるのは容易ではありませんので、定期的な見直しと改善できるものは少しずつ変える事によって身体に無理が無く修正していく事ができます。

修正=体質改善

環境が変われば体質は変わりますからね。

不定愁訴の原因は1つだけでなく複数の要因が複雑に絡んでいます。

ですが初期段階であれば解決は簡単です。

食生活が乱れていれ食生活の見直し

睡眠が不摂生な人は睡眠の見直し

運動不足な人は運動の見直し

当たり前の事ですが、中々受け入れるまでが大変ですよね。

世間一般の当たり前って考えが邪魔しているのでその考え方を変えていきましょう!