高血圧が引き起こす疾患及び不調

皆さんもご存知の通り高血圧には様々な疾患のリスクが隠されていて身体の不調も様々です。

心臓疾患、脳疾患、腎臓疾患

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高血圧は長期に続くと疾患のリスクも高まり危険も伴いますが、何故血圧が高いのかを知っていますか?

身体が必要以上に血圧をあげるということは本来ありません。

血圧を上げる理由があるのです。

もしも血液の循環が悪く流れが悪いと当然末端まで血液を届ける事が難しくなるのです。

 

もしもそこの部位に血液が届かなかったらどうなるでしょう?

 

細胞は壊死してしまいます。

 

少なからず、血液の循環はスムーズではないはずです。

他に自律神経の働きが乱れてしまったりすると血圧も乱れます。

 

薬を飲んで無理やり下げても、身体は血圧を上げる事に意味を持っているので降圧剤で下げてもまた上がり続けるのです。

 

今、日本の高血圧患者の数は約4,000万人ともそれ以上とも言われています。

 

これは、実に日本人の約3人に1人が高血圧症であることになります。

 

そして、そのうちの約半分の2,000万人が

降圧薬などの薬を摂取していると言われています。

 

薬を飲み続ければ副作用により他の器官が負担を強いられ、やがては機能不全になってしまうのです。

 

血圧のメカニズムを知ればおのずと答えは見つかるでしょう。

 

それがわからなければ一生、高血圧で苦しむでしょうし、不安は拭えません。

 

その場しのぎで対処しても症状は改善されませんし、悪化する一方です。

 

では何故4000万人以上の方が苦しみ、悩み、そして治す事が出来ないのでしょうか?

 

答えは現状の医師の診察および着眼点が違うからです。

原因が違い間違った治療法では治るわけがないのです。

 

 

 

 

更年期障害とイソフラボン

更年期障害のサポートとしてイソフラボンが注目されています。

大豆イソフラボンは豆腐や豆乳などの大豆に多く含まれている女子ホルモンに似たエストロゲンの働きをする栄養素。

大豆イソフラボンは、大豆の胚芽に含まれている成分でポリフェノールの一種である。

大豆イソフラボンは女性ホルモンと似たような働きをすることから、更年期障害に効果があるとされ、更年期特有の症状であるほてりやのぼせが改善され、更年期だけでなく、ホルモンバランスが崩れがちな女性にも効果がある。

1日の摂取目安量は、70~75mgとされていて、納豆は1パックでほぼ1日分の大豆イソフラボンを摂取できる。

他に大豆イソフラボンが含まれる食品としては、豆腐、油揚げ、大豆煮、きな粉、味噌などが代表的。

 

 

イソフラボンには、吸収されにくい「グリコシド型」と吸収されやすい「アグリコン型」の2つのタイプがあります。

 

グリコシド型とは糖がついていて分子量が多く吸収されにくい特徴

アグリコン型は糖が剥がれていて分子量が小さく吸収されやすい特徴

吸収率はグリコシド型と比べると約3倍も差があるといわれています。

イソフラボンというと、女性ホルモン作用が注目されているため、女性用との認識がされていますが、実は男性にも働く成分なのです。
というのも、実はイソフラボンには、前立腺を刺激する悪玉男性ホルモンの合成を抑制してくれる働きがあるのです。

 

 



更年期障害(男性)

男性の更年期障害の原因

男性の更年期障害の原因は、男性ホルモンの急激な低下が引き起こす症状であると考えられています。

 

精子をつくったり、男性ホルモンを分泌する内分泌腺でもある精巣から分泌される男性ホルモンはテストステロン。

 

テストステロンは、筋肉・骨格の発達、ヒゲや体毛が濃くなる、声が低くなるなど主に男性らしさや若さを作り出すホルモン。

 

そのテストステロンは、30代前半に分泌のピークとなりその後は徐々に分泌量が減っていくと言われている。

 

しかし何らかの原因で精巣の機能が低下し、男性ホルモンが急速に減少してホルモン分泌のバランスがくずれると

身体や心に多大な影響を受けるため更年期障害になってしまうと考えられている。

 

男性の更年期障害の症状として一般的なのは

頭痛・肩こり・腰痛・めまい・ふらつき・不眠・手足の冷え・息切れ・激しい動悸・ホットフラッシュ(熱くなったと思ったら急に汗が噴きだしてくる)・イライラ感、気分がひどく落ち込むなどの他にも、シワの増加・中年太り・筋力の低下・うつ病など、症状は実に様々である。

 

男性ホルモンであるテストステロンの分泌が低下すると前立腺肥大が引き起こされて、頻尿や残尿感に悩まされるケースがある。