食品事情が危ない。

内臓疾患について

原因はどこからくるのでしょうか?

1つは食品に注目すべきでしょう。

加工食品や食品添加物の影響と推測されます。

また中国産の食肉などはブロイラーの養鶏場で成長促進や病気予防のために成長ホルモン剤や抗生物質が過剰投与されている。

生後約40日で2700gにまで成長しその鶏の心臓は人間の親指程度で体重が大きいために不健康な状態で出荷される。低コストで高収入が見込めるために、高い利益を追求するため鶏の突然死を防ぐために禁じ手を使うようになった。

毎日、1日に2回抗生物質をえさに混ぜて投与しているが、耐性が出るのを防ぐために18種類の抗生物質の種類を常に変更して与えているとのだという。

不自然な育成法について行けずに死ぬ鶏も多く、「鶏に近づいたハエが毒死した」との報道もある。出荷された鶏肉から基準を上回る抗生物質が検出された例もあるのだという。

 

日本でもブロイラーの養鶏には抗生物質が使われるが、食肉へ残留しないように出荷7日前以降の投与は禁じられている。

中国でも日本同様の規制があるものの、養鶏家によると投与をやめると出荷前に鶏が死んでしまうため、出荷の3日~1日前まで薬を投与しているのだという。

餌の投与記録を改ざんし、抗生物質の残留などの検査なしで出荷していたという。

 

すぐに影響が出れば良いが、食べているときに違和感が無ければ当然皆、口にしてしまうでしょう。

それが肝臓や腎臓ほかの臓器に蓄積していけば機能不全は逃れられないでしょう。

利益を追求し続ければ、まともな製法や育て方を無視して法を上手くのがれ出荷まで、できてしまえば後は何が原因で疾患になったかは特定できませんからね。

これは氷山の一角ですし、激安居酒屋などや外食産業は危ないですね。

しっかりとした飼育方法ですとそれなりにコストがかかるので、安く提供するのは難しいからです。

週刊誌で取材されていた30件の有名なお店全てが仕入先や加工先ノーコメントでした。

注意が必要です。

味を濃くしてお酒が入れば余計にわかりませんからね。

しょっちゅう利用する人は気をつけてくださいね!

安く提供してくれるのは助かりますが、まともなものを出してほしいものです。

たちが悪いのがすぐに症状は現れずに、月日が流れてじわじわとそのダメージが現れます。